私は大学生のころ今から数年前に交通事故にあいました。

 

それまでは交通事故なんて他人事だって思っていてまさか自分がなるなんて思っていませんでした。
でもそれは急に起こったことでした。
その日は雨が降っていて私は傘をさして自転車に乗ってアルバイト先に行くために駅に向かっていました。
横断歩道が青になったので普通に自転車で渡ろうと思ったのですがその時に左折してきた車にぶつかったのです。
左折してこようとする車はなんとなく見えていたのですが、止まるだろうと思っていました。
なぜならそこの道路は歩行の横断歩道と直進の車のみが同時に青信号になり、左折車は矢印が青になるまでは左折してはならない時間差の横断歩道になっていたからです。
地元で、毎日通っている私はそれを知っていたので普通に横断していた時に事故にあいました。
ぶつかった時は徐行してきた車だったので飛ばされることはなかったですが自転車ごと車に倒されて左側の身体を地面に強打しました。
そして痛みで動けない私、事故に気が付いた人たちが駆け寄ってくれました。
その時は意識はあり横断歩道の前にある車のお店から男性たちがきて抱えて店の中に動かしてくれそして救急車を呼んでくれました。
私はその時痛みがありながらも思ったのがバイト先に連絡しなきゃという意外にも冷静な考えでその後はじっと救急車で運ばれるのを待っていました。
そして病院についたころには色々な検査、治療をされましたがぼーっとした頭になっていて記憶があまりなくなっていました。
それから警察などから事情を聞かれ、車を運転していた人は最初は自分は青信号で左折したと言ってきたそうですが、もちろん調べれば時間差で青になるのでそうなるとぶつかるはずもなくも、信号無視にで左折したことが判明し治療代、自転車、また大学まで電車で1時間半ほどかけて通っていたのでそれがしばらくできないという事で大学通学の往復のタクシー代など全て父が相手、相手の保険会社の人と話し合い示談という事になりました。
私は強打したために打撲、むちうちで体を動かしにくい状態にはなりましたが骨折など脳などの影響はありませんでした。
3か月ほど病院に通いながら安静状態を保ちながら大学に通いました。
自転車なども弁償してもらい、病院に来た時には謝罪の言葉もいただいたので今では相手の誠意ある対応に感謝しています。

加害者となった相手の年配の女性は保険関係の仕事をしているということだったのでそういうのは自分にもおこるんだって改めて感じました。